小学生5年生の英語のやり方

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小学5年生から英語が本格的に

入るけど、うちの子大丈夫かな?

てんしちゃん
てんしちゃん

小学5年生にマッチした英語のやり方を

紹介していきたいと思います。

この記事では小学5年生(中学入試のない6年生も)の英語をどのように学んでいくか?という問いに対して、明確な指針をお示しできればと思います。

コチラも参考にしてみてください。

子供の英語をいつから始めると良いか?

小学生の英語をいつから始めると良いか?

小学6年生の英語(中学入試対策も)

小学5年生からの英語の授業とは?

小学校5・6年生の英語は、中学英語を少し前倒しで行うようなイメージになります。以下の通りです。

・英文法もある程度含めた内容になります。

・国語や算数のように成績がつくようになります。

・習う英単語数は600~700単語になります。

小学5年生からの英語に対応するには?

小学校高学年では、得意不得意の科目が出やすくなり、3年生から学んできた英語に抵抗感が出てくる子もいるかもしれません。そのため、英語への学習意欲を維持・向上させることが重要になってきます。

英語でのコミュニケーションの目的をつくることが大切

例えばALTや留学生、地域に住む外国の人に日本のことを教えたり、友達と考えや経験を英語で共有するような人とのつながりが持てるといいですね。自治体によってはそのような取り組みをしているところもあるようです。また、動画を作って外国の人に日本の良さを紹介する取り組みも面白いと思います。

英語ができると感じることが大切

英語のゲームなどを通じてクリアする経験を積んでいくことで、もっとやりたくなるようになるのが良いと思われます。競争心 =(「相手とのバトル」だけではなく、自己記録更新などの「自分とのバトル」)を刺激することが、小学生高学年には合っていると思います。

頭を使わないと解決できない要素を取り入れ、難しいことにチャレンジして解決できた達成感を得ることは大切です。ただ、問題を解くよりも断然小学生高学年には受けがいいようです。

恥ずかしさを捨てることが大切

小学生高学年になってくると、恥ずかしさを感じるようになるのは普通のことです。できなくて恥ずかしいとならないよう、興味を持てるものを用いて英語を学ぶのが吉です。やはり、ゲーム要素があるもの・頭を使うチャレンジ的なものが小学生高学年に受けるでしょう。

小学5年生からの英語に対応するには?【具体的内容】

小学生高学年はゲーム系、頭を使う系が知的好奇心をくすぐります。1000円程度で購入できるおすすめアイテムを見ていきましょう。

・UNO英語版

ルールはほとんど同じで、UNOを知っていれば簡単に遊ぶことができます。大人も一緒に楽しむことができます。以下のような質問が絵と共に書かれていて、その質問に答えながら進めていくものになります。

How are you?

What color do you like?

When is your birthday?

基本的な会話文がゲームをするうちにマスターできるおすすめ品です。

・Spot it!

55枚のカードで構成され、2つのカードのうち共通する絵を探すことがゲームの基本になります。5種類のゲームを楽しむことができます。ディズニーキャラクターのものだと4倍くらいの値段になります。

ゲーム1:山札のカードと一致する絵柄を素早く宣言して、1枚ずつ得点として獲得していきます。

ゲーム2:各自に与えられた自分の山札を減らすべく、中央のカードと一致する絵柄を見つけて重ねていきます。「井戸掘り」とも呼ばれています。

ゲーム3:手の平に置いたカードを「アツアツのポテト」と称して、誰かのカードで一致する絵柄を見つけてはそこにカードを重ねて押し付けていき、最後の1人が失点となります。

ゲーム4:並べられたカードのうち、山札のカードと一致する絵柄を見つけて宣言しては、並べられたカードを何枚でも得点として獲得していきます。「タワーリングインフェルノ」とも呼ばれています。

ゲーム5:他の人にたくさん失点を取らせるように、山札と一致する絵柄を他の人のカードの中で見つけては、その人のカードに重ねていきます。

基本的な英単語、見つけた!「I found it!」「Here it is!」という英語、数を数える「How many cards did you get?」という英語がゲームをしながら身に付きます。

・スタディサプリ小学生版

英単語や、英文法をしっかり分かりやすく学びたいときは、スタディサプリの小学生版があります。質の高い映像で理解が可能になるので、検討してみてはいかがでしょうか?

スタディサプリ中学講座

小学生5年生の英語のやり方まとめ

小学生5年生(中学入試のない6年生も)の英語のやり方ということで、現状と対策をお伝えしてきました。

・英語でのコミュニケーションの目的をつくることが大切

・英語ができると感じることが大切

・恥ずかしさを捨てることが大切

ということで、楽しく学べるカードゲームを中心に紹介しました。英語は苦手と感じると、なかなか学習意欲が上がらなくなってしまいます。適度な競争心を持ち、ゲームを楽しむことが小学生高学年では有効であると考えられます。参考にしてみてください。

英会話を検討する場合はコチラの記事を参考にしてみてください。

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