視力回復手術の種類

スポンサーリンク

レーシック手術して視力を

取り戻したいです。

てんしちゃん
てんしちゃん

レーシック手術も含めて

視力回復手術の種類に関して

しっかり理解しておきましょう☆

この記事では、レーシック手術に関する理解と、レーシック手術以外で視力を取り戻す方法に関して考察していきます。

レーシック手術とは

レーシック手術は2000年1月に認可が下りており、日本では20年の歴史がありますので、安全性は確立されてきていると言えます。2008年には45万件程度の手術が行われたようです。2014年は5万件程度の手術が行われたようです。すでに累計200万人が手術を受けたと言われています。

・保険適用外の手術です。

・点眼麻酔をし、レーザーを当てて角膜を削ります。よって角膜の厚さがポイントになります。遺伝子検査をするメリットとはにて角膜の厚さについて述べています。

・両目同時手術が可能で、10分程度で終わるようです。

それでは、レーシック手術のメリットやデメリットを見ていきましょう。

メリット

裸眼生活できる

メガネの邪魔くささや、コンタクトレンズの手間から解放されるのが一番大きいでしょう。

生涯のコスパが良い

レーシック手術の料金は適性検査5000円程度+両目で15万円~35万円くらいが相場です。

例えば、25歳でレーシック手術をした場合で考えると・・

方法1年間費用60年間費用
レーシック手術25万円25万円
メガネ2万円耐用年数2年より2万円×30=60万円
コンタクトレンズ(1day)4万円4万円×60=240万円

上記の表からも分かるように、早くからやるほどコスパはよくなります。

デメリットとその対応法

20年の歴史があり、失明した例は1例も無く、術後大きな問題が生じている例も今のところは確認されていないようです。ギリシャで1990年からレーシック手術が始まったと言われており、30年経過していますが、大きな問題は起きていないことを考えると、とりあえずのところ30年間は保証されているようです。

後遺症のリスクがある

短期間であれ、以下のような症状が出る場合があります。

・ハロ・グレア現象(光がにじんで見える)

→サングラスをかけて様子を見ていくことになります。

・ドライアイ

・角膜の混濁

視力が再び低下する可能性

・屈折矯正効果の戻りなどの変化が起きることがあります。(近視が強い人ほど起こりやすい)

→再びレーザー照射して調整する必要性があります。クリニックによっては1年保証や3年保証というものがついていたりします。

今後の目の病気に関して

・正確な眼圧測定ができなくなり、緑内障に気づきにくくなります。

・正確な白内障手術ができなくなる可能性があります。

→角膜を削る前のデータが必要になる

レーシック手術以外で視力を取り戻すには

レーシック手術のデメリットを見て、二の足を踏むこともあるかと思います。レーシック手術以外で視力を取り戻す方法を考察してみます。

オルソケラトロジー

特殊なハードコンタクトレンズで角膜の屈折異常を矯正し、近視や乱視を軽減させる「角膜矯正療法」で、夜間に専用コンタクトレンズを装用して朝に外すことで、その日は、ほぼ裸眼で過ごすことができるようになるという方法です。

メリット

・角膜を削る必要がないことです。

デメリット

・毎晩コンタクトレンズを付けて寝なければならないという手間がかかることです。

→人によっては週に1回、数回で済むパターンもあるようです。

・定期的な検診が必要なことも含めて費用が割高になります。

→最初5000円程度で適性検査も含めてお試しが可能なようです。

月額両目で1万円程度というパターン、1回で30万円支払って、あとは数年後にコンタクトレンズを作り直すパターン(片目4万円程度)

ICL手術

角膜や水晶体の中に眼内レンズを埋め込む視力矯正手術です。現在では世界70か国以上で承認され、
ICLは累計100万眼以上になっています。30分程度で手術は終わるようです。保険適用外です。

メリット

・強度近視があるために、レーシックが不適応と診断された人でもOKです。

以下レーシックの後遺症の影響が出ない点が大きなメリットです。

・角膜を削らずに済みます。

・もとに戻すことが可能です。

・将来の白内障手術の精度を落としません。

・ドライアイにならない

・ハロ・グレア現象(光がにじんで見える)が起こりにくいです。

デメリット

・手術費用が高い(両目で40万程度~50万円程度)

・白内障になる時期が早まる可能性があります。

→今現在使われている中心に穴の空いたICLでは安心できるようです。

視力回復トレーニング

仮性近視であれば、視力を取り戻せるかもしれません。ガチガチの近視だと時間がかかるかもしれませんし、効果がないかもしれません。あるいみ未知数的な面があります。

視力回復トレーニングは、眼球運動画像と立体視画像に分かれます。

・眼球運動画像は、動体視力や、目の焦点を合わせる機能を鍛えます。

・立体視画像は、波や、砂嵐にしか見えない画像を、じっと見つめて画像を見ながら、ピントを調節すると、画像中に「何か」が見えるようになることを利用します。

1000円程度で視力トレーニングができる本があります。

無料のアプリもあります。人気ベスト3をあげておきます。

・ガボールパッチゲーム(上記の本のアプリバージョンです)

・スマホ老眼クリニック

・視力ケア アイトレ3D

視力回復のまとめ

近視や遠視になりやすいかは遺伝子検査で分かります。遺伝子検査をするメリットとは

25歳で各回復法をして、その後60年間の経過も含めて比較してみます。

方法1年間費用60年間費用
レーシック手術25万円左記で原則終わりで、計25万円
メガネ2万円耐用年数2年より2万円×30=60万円
コンタクトレンズ(1day)4万円4万円×60=240万円
オルソケラトロジー30万円耐用年数3年より30万円×20=600万円
ICL手術50万円50万円+定期健診年間1万円×60=110万円
視力回復トレーニング0円~数千円2000円×60=12万円

コストの安い順にいくと、

1位:視力回復トレーニング(効果が未知数)

2位:レーシック手術(術後の不安要素)

3位:メガネ(かけているのが煩わしい)

4位:ICL手術(おすすめなのでは?)

5位:使い捨てコンタクトレンズ(毎日入れるのが煩わしい)

6位:オルソケラトロジー(生涯やるには高い)

安全性の順は、情報から総合的に考えると、

1位:視力回復トレーニング、メガネ

2位:使い捨てコンタクトレンズ、オルソケラトロジー

3位:ICL手術

4位:レーシック手術

コストや安全性のバランスを考えることになるでしょうか。個人的には、即効性があり安全性も可逆的であり、コストも高すぎないICL手術がいいなという印象です。もっと安全性、眼内コンタクトレンズの精度が上がり、値段も安くなってきたら試してみたいと思いますね。

花粉症でお悩みの方はコチラ

花粉症の舌下免疫療法を体験して分かったこと

男性型脱毛症でお悩みの方はコチラ

男性型脱毛症の対応とは?

タイトルとURLをコピーしました