歯列矯正ブログ 茨城県

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もともと顎が狭く、歯が大きいタイプであったので、歯並びが良くなることはなく大人になりました。親知らずも4本すべてあるパターンです。特に気にせず過ごしていましたが、歯に挟まりやすい部分、歯磨きしづらい部分をずっと改善せず残りの人生過ごすのかと、ふと思い立ちました。また、コロナで世間が夏ですらマスクモードになっているので、ちょうどいいタイミングだと思い、始めて見ることにしました。2020年12月から始めていくので、それを記録として残しつつみなさんのお役に立てたらと思います。

親知らずが出てくるかどうかは遺伝子検査で分かります。

遺伝子検査をするメリットとは

まず歯列矯正をサクッと理解

治療法や費用など気になることをたくさん調べたので、その情報をまとめておきます。

治療法に関して

大きく分けると、部分矯正か全体矯正になります。部分矯正の方が短期間で安く済みますが、歯の状況次第では難しいこともあるので、最初のカウンセリングで確認すると良いです。

また治療法は以下の通りです。

・歯前にワイヤー(いわゆる一般的な歯列矯正のイメージ)

・歯裏にワイヤー(歯の裏にワイヤーなので、矯正していることが分からないというメリットがある一方、舌に装置が当たる、費用が割高になるというデメリットがあります。費用が割高になるのは、歯前の矯正が1時間以内で終わるのに対して、歯裏の矯正は2時間以上かかり技術的に難しいのも要因の一つです。)

・デイモンシステム(デイモンという人が開発したセルフライゲーションブラケット装置を使うもので、弱い力で自然に動かすことができるので痛みが少なく、治療期間が短くなるとネットでは書かれています。実際デイモンシステムを行っている先生に来たのですが、そういったエビデンスはないようです。また、扱える歯科医が少なく費用も高くなりやすいです。)

費用に関して

費用は基本的に審美のための歯列矯正の場合、自由診療となるため歯科医院によって料金設定が異なります。ただし、医療費控除は使えるのでそこは知っておくと良いでしょう。

歯科医院によって本当にまちまちですが、基本的イメージを以下に示しておきます。

カウンセリング

・無料~3000円

簡単に歯をみてくれる、レントゲンやCTまで撮ってくれる、無料で済む場合、費用がかかる場合など様々です。ざっくりとどれぐらいの治療期間が必要か教えてもくれます。私はカウンセリングは無料のところを2つ受けました。いくつか受けて自分の歯の様子をつかむと良いでしょう。

精密検査、治療計画説明

・30000円~50000円

顔やあご、歯のレントゲン(CT)や写真、歯型の検査をします。その結果に基づいた治療方針を聞くことになります。おおよその治療期間も知ることができます。

治療開始

装置を入れて治療開始です。装置によって費用が変わったり、定額制だったりと歯科医院によって様々です。ほぼすべての歯科医院で料金を載せているので、なるべく多くホームページで調べると良いです。ポイントは矯正装置を付けた後の通院(観察・調整代)が費用に含まれているかどうかです。一見通院代込みの方がお得に感じるかもしれませんが、短期間で治療が済む歯列ならば、通院代込みの方が高くなることも考えられるので、検討が必要です。

以下私が調べた例です。

治療内容装置代観察・調整代(毎月1回が原則)
デイモンシステム86万円なし
歯前金属ワイヤー79万円なし
デイモンシステム58万円3300円
歯前目立たないワイヤー50万円5500円
歯裏デイモンシステム93万円なし

最初もしくは途中で虫歯治療や抜歯が必要になると別途料金がかかるのがほとんどで、抜歯は自由診療になることが多く相場は5000円~1万円のようです。

保定

・30000円~60000円

きれいになった歯並びが元に戻るのを防ぐために、自分で取り外しのできる装置(マウスピース等)を付ける必要があり、その装置費用です。期間は治療に要した期間と同じくらい必要なようです。最初からこの料金が含まれているパターンも歯科医院によってはあります。歯科医院に通う頻度は3か月~4か月に1回くらいでよくなるようです。

通う歯科医院を決めよう

いくつか決めるポイントを挙げておきます。

・最初の先生と話した印象、先生を信頼できるかどうか

・抜歯をするのかしないのか、方針が自分に合致するかどうか

・清潔感ある歯科医院かどうか

・費用は分割できるか、またクレジットカードが使えるかどうか

・予約は取りやすそうか、診察日や休診日が自分の生活に合っているかどうか

などを総合的に判断して決めると良いでしょう。数件実際に訪問して話を聞くのが良いと思います。私は事前にネットでたくさん調べ、最終的に2つの歯科医院を訪れました。ともに初回カウンセリングが無料でしたが、気になることに丁寧に回答していただけました。30分以上は時間を割いてくれたように思います。

歯科医院を決めた後

歯科医院を決めたら、精密検査と治療計画を聞くために予約をしていきます。医療費控除をイメージすると1月から始めるのが吉かもしれません。私は2021年1月に精密検査と治療計画の予約をしました。そのあたりの話をどんどんブログに挙げていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!

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